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インスピレーションを受け取るとシンクロニシティが起きるようです!

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前回、「直感=閃(ひらめ)き=インスピレーション」のことを書いたのですが、
書き終えたあと、「フッと!」部屋の片隅のテーブルの上に、随分前に買った本ですが、
『インスピレーション』という本が、目にとまりました。

「あらぁ~、シンクロしている!」と思いました。
【シンクロニシティ(シンクロ)=意味のある偶然の一致(共時性)】

私は、前にも書いたかもしれませんが、整理整頓が、ちょっと?苦手で、今まで買った
たくさんの本をきちんと本棚に並べているわけではなく、あっちこっちに適当に積み上げて
あります。

私が、ブログに載せている本は、記事を書いている時、なんとなく「フッと!」
うかんだりした本を選んでいるのですが、いつも積み上げた中から取り出しています。

たまに書いている途中に、頭のなかで「この内容にはあの本がいいかなぁ~」とか考えて、
後でその本を探してみるのですが、なぜかその本は見つからず、目についた別の本の
「たまたま」開いたところに・・・「アッこれ、いいかも~」ということがよくあります。

『インスピレーション』という本の表紙の帯に、「誰にでも生まれながらにそなわる
を引き出し、無限の可能性を手に入れる。〈インスピレーションは、気まぐれに
現れるものではありません。日々、心がけることで養い、育てることができます。〉」
とありました。

『インスピレーションに満たされる365の方法』 ウェイン・W・ダイアー著から抜粋

【はじめに】
いつもインスピレーション満たされて生きる、
それこそ本当に意味のある人生です。
インスピレーションこそ人生を推し進める力。
インスピレーションは気まぐれに現われたり消えたりするものではなく、
あなたが心がけることで養い、育てることができます。
インスピレーションは芸術や科学の天才・巨人のためだけの
ものではなく、すべての人に生まれながらそなわっている力です。
インスピレーションにみたされて生きるためのヒントを
この本にまとめました。
人生の究極の目的をあなたが探る手がかりとなりますように。

自分のインスピレーションに従うこと
自分の望む生き方をするには、
他人の意見ではなく、
あなたの内なるインスピレーションによく耳を傾け、
それに基づいて行動することが何より大切です。

差し出せば与えられる
宇宙には引き寄せの法則が働いていて、
「私にください、ください、ください」と言えば、
宇宙は「与えなさい、与えなさい、与えなさい」と答え、
「何を差し上げましょうか」と言えば、
宇宙も「あなたに何を差し上げたらよいでしょうか」
と答えるでしょう。

本が招いている
本がひざの上に落ちてきたり、
人から送られてきたり、
その本のタイトルをよく見かけたり、
会う人がたびたび話題にしたりするなら
抵抗を止め、手にとって見ましょう。

不思議な出来事の意味は
奇妙な出来事、説明できない不思議なことが
つづけて起こるなら、
それは、すべてを創造する力である存在が
偶然の形をとって、
何かを教え、
あなたを導こうとしているのかもしれません。

今、ここに生きる
今、ここに生きること、
これがインスピレーションそのものなのです。
心配事、ストレス、そして、病気でさえ
取り除くことができます。
(抜粋ここまで)

昨日、ブログをアップした後、「たまたま」見た他の人のブログに、
「恐れに向きあいましょう。恐れは逃げるから追いかけてくるのです。勇気を出して
向き合ってください。」というようなことが書いてありました。

「インスピレーション」に、則って生きれば、恐れも恐くない!ってことかな・・・

「う~ん、なるほど!やっぱり!」これも「シンクロ」だったのでしょうか・・・。

インスピレーションを受け取り、行動してみると、シンクロニシティがおもしろいように
起きるようですね・・・。

そんな「インスピレーション」が、読むことでわいてくる?ような気がするこの本の
「パッと」開いたページに、書かれていること(インスピレーション)が、
その時の自分にとって必要な言葉(シンクロニシティ)なのかもしれませんね・・・。


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みんながそれぞれ超能力者!

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私も含めて、この地球で、生きるということは、次から次へといろいろな体験をし、
それを乗り越えていかなければいけませんね。

そして、その体験の中から「気づき」を得て、目覚めていくという仕組みのようです。

ただ、あまりにも辛いと、スピリチュアルのプロ?(チャネラーの人にみてもらうとか、
セミナーに参加するとか)に、手っ取り早く助けてもらいたいと思う時もあるかもしれません。

そんな時、「お金の悩みの体験コース」を選んでいる場合、そんな状況の中で、「料金システム」
を見た時、「え~、無理でしょ~!」となります。(私のことです・・・)

それなら・・・「自分でやるしかない!」

それには、まず、「恐れ」を手放すこと!

恐れているからその強い思いが、「臨界点」を越えてしまい現実化する!
逆に、その強い思いを、「望む現実の思い」に変えてしまえればいいわけですが、
これがなかなか難しいですよね~。

私自身も、いくつかの「恐れの思考」がいつもグルグルしています。

「こうなったらどうしよう!もしあれが~、これが~」と・・・

今日、「フッと!」思ったのですが、いつもいつも同じような「恐れの思考」から、
お望みのまま?「同じような現実を創造している」ので、

そう来るなら・・・「来るなら来い!」と開き直ってみようと思いました。

そして、もしまた「同じような現実」が創造されてしまっても、その出来事には、きっと
宝物が隠れている」はずです!

だから、「恐れが現実化してしまうこと」を恐れないで、

「来るなら、来~い!」ついでに、「お宝はなんですか~?」と声に出して言ってみる!

そうすると、グルグルしていた「思考のおしゃべり」が止まります。

その時、逆に、「お宝はなんだろう?」とワクワクしてみる!・・というのはどうだろう?

「なんかおもしろくない?」と、また自分で受けていました。(またまたワタシ流です・・)

みんなそれぞれ、自分の中に「潜在能力」が眠っているはずです。
それを、目覚めさせればいいわけですよね。

それには、直感=インスピレーションを受け取りながら、自分の中にある「答え」を
見つけ、行動に移す。

ちょっと、時間がかかっても、一つずつ、少しずつでも、ある日、ある時、気づけば、
「ここまで、来れたんだ!」と感動する日がきっと来ると信じて!

チャネラーの力を借りなくても、自分が超能力者としての能力を発揮するためには?

そんなことがいろいろ書かれている本がありました・・・一部だけですが抜粋します。

『あるがままに生きる』 足立幸子著から抜粋

《おおもと》で全てつながっているのでしたら、そこに全ての情報があると言えますね。
誰でもリラックスして頭がボーッとしている時には、意識をどこにでも飛ばせますから、
「情報がほしい」と思った時にスイッチをONにして《おおもと》に意識を飛ばせばいい
わけです。
「意識を飛ばす」と言っていますが、これは言葉上のことで、実は見えない世界には
〔空間・時間〕はありませんから、思えば行ってしまう世界なのです。
ですから瞬間に、とくに「《おおもと》に意識を飛ばした」と、ただただ深く思うだけで
いいのです。
そうすると、意識は《おおもと》に行ってしまいます。
《おおもと》からの情報は、〔閃(ひらめ)き・インスピレーション〕という形で入ってきます。
見えたり聞こえたりではなく、閃きだけですね。
声が聞こえたりビジョンが見えたりとかは潜在意識の範囲で、もっと深いレベルからの、
波動の高い情報は、もう閃きという状態でしか入ってこないと思います。
そして地球全体の波動があがってきていますから、誰でもが意識を《おおもと》に飛ばせる
のです。
(抜粋ここまで)

《「おおもと」とは、「真我(本当の自分)」とのことです》

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目覚め始めた「インディゴチルドレン」たちは・・・

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今回は、わたくし事ですが・・・
このブログを始めたきっかけは、二人いる息子のうちの二男が、すすめてくれ背中を
押してくれたからです。

その息子は、もうずいぶん前から、同じ市内ですが別に住んでいて、頻繁に会うこともないので、
私とスピリチュアルな話をしたことはなく、息子もそんなことには、まったく興味もなく
生きてきたと思います。

ところが、去年の夏頃に、電話で突然「バシャールってどう思う?」と聞いて来ました。

私が、「バシャール」の本を読んでいることも知らないでいたと思いますが、それよりも
何がきっかけだったかは知りませんが、息子の口から「スピリチュアルな言葉」が出たことに
ちょっと驚きました。

息子は、独特な創造力があり、“普通”という言葉が似合わず、“自由”という言葉が
ピッタリの子で、それでいてとても繊細なところのある子です。

そのため特に、「ルール」「規則」「協調性」というものに縛られる学校生活は大変でした。

その後のことですが、何年か前に「インディゴチルドレン」について知り、
「アァ~、うちの子も“インディゴチルドレン”だ」と納得しました。

“インディゴチルドレン”とは・・・「ドロレス・キャノン」さんの動画に詳しくありますが、
その動画も含めて「天下泰平」さんという方のブログに詳しく載っていました。

以下、「天下泰平」さんのブログから、一部転載させて頂きました。


『インディゴの特徴として』

(1) インディゴは尊厳を漂わせながらこの世に生まれてくる。(多くの場合は、生まれた後も
そのように振る舞う)

(2) 彼らには「自分は存在するべきして存在している」という気持ちがあり、他人にそれを
理解されないと、気が動転してしまう。

(3) 自己評価には重きをおかない。彼らはよく親に「自分は誰なのか」を語る。

(4) 絶対的な(説明や選択の余地を与えない)権威を受け入れない。

(5) 特定のことをあっさり否定する。例えば、並んで待つことは彼らには難しい。

(6) 創造的思考を必要としない儀式的なシステムには、欲求不満を募らせる。

(7) 家庭でも学校でも、物事のより良いやり方を見つけ出すので、「システム・バスター」
(いかなるシステムにも従わないもの)のように思われてしまう。

(8) インディゴの仲間と一緒にいる時以外は、非社交的である。自分に似たような意識の
ものが周囲に誰もいないと、しばしば内向的になり誰からも理解してもらえないと感じる。
そういう子どもたちにとって、学校生活は非常に難しくなる。

(9) 罪悪感をもたせるようなしつけ方、例えば、「そんなことをしてお父さんが帰ってきたら
怒られるよ」といったような説教をしても効果がない。

(10) 自分が必要とすることは臆することなく伝える。(以上 転載ここまで)


そんな息子に、今年に入ってから、「インディゴチルドレン」ということについて伝えました。
本人も思い当たり、納得していたようです。
その時、兄の方も「インディゴだと思うよ」と言っていましたが、今日これを書きながら、
そうかもしれないと改めて納得しました。

それに、前にも書きましたが、去年の「あのいろいろ言われていた12月21日の日」の夜、
「何か変わったね!」と電話してきた息子は、エネルギーの変化を感じていたようです。

つい最近の話ですが、また息子から電話があり、「おでこの目の間のところに突然に赤いアザが
できてムズムズする、何だろう?」と言って来ました。

私も以前、瞑想中に、よくおでこの目の間あたりが、ムズムズしていた時期があったので、
「それって、第三の目(サードアイ)のところじゃない?開いてきているんじゃないかな~」
と伝えた後に、ネットで調べてみたら、やっぱり「第三の目が開くときの症状」のようでした。
その後、アザは消えたようです。

息子が言うには、最近知り合った人たちは、「潜在能力が開花しているような人」
とか、「次元の高いような人たち」ばかりだと言っていました。

本人も影響を受けているようで、先日会って話していると、息子にたくさんのことを教えられ
納得させられ帰って来ましたが、「いつの間にか先をいっているんだなぁ~」と感じました。

この世の中で、生きづらく大変な思いもたくさんしてきた息子ですが、同じような思いを
抱いて生きてきた人たち、特に、若い世代の人たちが、これから、どんどん目覚めていき
新しい世界を創っていく!そんな気がしてワクワクしています。

このブログを読んでくれている人たちの中にも、なんとなくですが、「インディゴ」の人たちが
結構いるのではないかな~と感じています。

「天下泰平」さんのブログにも書いてありましたが、『「インディゴ」のもとには、
「インディゴ」が引き寄せられる』らしいです。
実は、私も密かに?「インディゴの第一波」と自認しているからです。

今日も読んでいただきありがとうございました!








  








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「思考のおしゃべり」のすき間から・・・

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前回、『神よりしあわせ』の著書より 【「立ち止まる」その出来事の真ん中で立ち止まる。
そして、「この贈り物に、このなかに秘められた宝物に感謝します」】という箇所が、
ありましたね。

あれから、私も実践しているのですが、ちょっと私流に変えて、
「この出来事に、そのなかに隠れている宝物に感謝します!お宝はなんですかぁ~?」
と言ったりしています。
そうすることで、「ネガティブな思考のおしゃべり」が一瞬止まりスイッチが切り替わるようです。

「引き寄せの法則」について、「理屈はわかった!」「仕組みもわかった!」
だけど・・・「思考のおしゃべり」がじゃまをしてなかなかうまくいかない・・・。

「望む現実」がすぐそこまで、来ていたかもしれないのに・・・
そして、変わらない現実が繰り返される。

でも、もしかしたら変わらない現実を見ているようで、本当は変わっているのかもしれません。
その現実を見ている「自分自身」が少しずつ・・・。

「アッ!また思考がネガティブなおしゃべりをしている!」と気づく「もうひとりの自分」が
いることに気づいたこと・・・

「憂鬱(ゆううつ)にさせる人」が自分を映(うつ)す鏡(潜在意識の投影)なんだと
知ったこと・・・

そんな自分は、「以前の自分」とはもう違う人になっているはずです。

「思考のおしゃべり」が少しでも止まったら、その隙間(すきま)から「本当の自分」に
アクセスすることができるようです。

『富と成功をもたらす7つの法則』 ディーパック・チョプラ著から抜粋

あなたは自分という存在の内側にある本質とつながるようにするべきです。この本質は、
エゴを超えています。それは恐れ知らずで、自由で、批判をもろともせず、どんな挑戦にも
ひるみません。誰の上でも下でもなく、魔法や神秘や魅惑に満ちています。
あなたの本質にアクセスすると、あなたは人間関係という鏡への洞察も得るようになるでしょう。
鏡と呼ぶわけは、すべての人間関係はあなたとあなた自身の関係を反映したものだからです。
たとえば、もしあなたがお金や成功やその他のことに関して、罪の意識や恐れや不安を感じて
いるとすれば、それらの罪の意識や恐れや不安の反映があなたのパーソナリティを構成する
基本的な側面となります。どんな額のお金も、大きな成功も、存在が持っているそれらの
基本的な問題を解決することはありません。
自分自身との親密なつながりだけが、真の癒(いや)しをもたらします。
そして真の「自己」の知識に根ざしたときー自分の真の性質を本当に理解したときーあなたは
お金や豊かさや願望を叶えることに対して、罪の意識や恐れや不安を感じることがなくなります。
なぜならあなたは、すべての物質的な豊かさの本質は生命エネルギーであり、純粋な可能性で
あることに気がつくからです。そして純粋な可能性があなたの本来の性質なのです
(抜粋ここまで)

この本の著者の「ディーパック・チョプラ」さんは医学博士です。代替医療のパイオニアで、
心と体の医学および人間の潜在能力分野における世界的に有名な指導者だそうです。

この方の著書も何冊か読みましたが、どれも「宇宙の法則」に則(のっと)り、「望む現実」を
創り出せるよう教えてくれています。
この本の題名は、「富と成功をもたらす7つの法則」ですが、“たくさんのお金を手に入れ成功する”
ということではなく、「本当の豊かさ、本当の意味での成功するとは?」を説いています。


「思考」は常に「否定・批判・判断」をしているようですが、「思考のおしゃべり」のすき間から、
「本当の自分(内なる神性)」にアクセスし、「宇宙」とつながり、「本当の豊かさ」を、
手に入れたいものですね。

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「欲しいもの」を欲しがらないと・・・

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前回、望む現実を創造するためには 「口グセ」を変えることもひとつの方法と書きましたが、
もう一つ・・・。

欲しいものを欲しがるのは、当たり前ですが、前にも書いたように「不足、欠乏」
から求めれば、宇宙は、「その時の感情」を感じ取るので、「欲しい!欲しい!」という
状況が創られ、ずっと不足、欠乏したままになりますね。


例えば、お腹がいっぱいの時は、「もう食べられません!満足です!」と心から言いますね。

逆に、本当は、お腹がすいているのに、「もう食べられません!いりません!」と言っては
みても、心のなかでは、「食べるものが手に入らない、食べられないどうしよう!」と、
「恐れや不安の気持ちでいっぱい」の「その時の感情」に宇宙が反応するので、手に入らない
現実が創られますね。

そんな時、ちょっと視点を変えてみると・・・。

「アレッ!今まで気づかなかったけど、ここに温かい飲み物があったじゃないか!
ラッキー!ツイてる!ありがとうございます!」と今あるものに気づき感謝する!

ここで感謝することにより、「恐れや不安の感情」から「いい気分でいること」へ移行する
ことができる。

そこにはもう、「不足していること」よりも「満たされていること」に気持ちが切り替わって
いますね。

欲しいものを欲しがり続けていると、なかなか手に入らないけれど、今、手にしているものに
感謝していると、欲しかったものも、知らないうちに手に入っているのかもしれません。

「人生を変える方法」として、「感謝に移行する」ということが、
『神よりしあわせ』 (ニール・ドナルド・ウォルシュ著)に書かれています・・・
(ここから抜粋)
【人生を変える奇跡】

判断を放棄するとは、感謝に移行することである。

これは、いつもすべての結果に感謝することを意味する。「すべて」の結果だ。
つまり自分が意識的に選んだことではないことが明らかでも、自分が望んだことではないと
はっきりわかっていても、「神よ、ありがとうございます」ということである。
ある人がこんなことを言った。
「幸せとは欲しいものを得ることではなくて、得たものを欲しがることだ」
この人はじつに正しい。
感謝は、ありとあらゆる「容易ではない(病んだ:dis-ease)」瞬間に対する奇跡的な治療法だ。
最も迅速に不安を解消し、失望を癒(いや)し、否定を肯定に変える方法である。
…………
(抜粋ここまで)


「神」(創造神)=「宇宙」=「自分の中の神性」ということだと思います。

よく言われていることですが、嫌なことがあったときにも「ありがとう!」と言うことが
できたら、奇跡が起こるのかもしれませんね。

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「口グセ」に魔法の言葉を唱えてみれば・・・

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私も含めて、思うような現実をなかなか創造できない・・という人が多いのではないかと
思います。

望む現実を創るキィワードは「感情=いい気分でいること」
引き寄せのポイントも「感情=いい気分でいること」なんだとわかってきましたが・・・。

しかし、毎日、一日中「いい気分でいること」は、なかなか難しいですよね。

「宝くじで一等が当たった!」とかなら、一日中、「ワクワク、いい気分」でいられるかも
しれないですけどね。

そんなことのない場合が、ほとんどだろうと思います。

少しでも、「ネガティブな思考」に陥(おちい)らない方法を試してみることが、
「いい気分でいること」につながるのかもしれません。

以前、書きましたが 「口グセ」を変えてみるのも、ひとつの方法ですね。

めんどくさがり屋の私は、「口グセ」を「ア~めんどくさ~!」から「よろこんで!」とか
「感謝!感謝!」とかいろいろな「ポジティブになれるバージョン」に変えて、実験中?ですが、
ちょっと気づいたことがあります・・・。

つい、癖で「ア~めんどくさ~!」と言いかけて、すぐに、「よろこんで!」とか「感謝!感謝!」
「元気!元気!」とか言い続けていると、だんだんおもしろくなってきて最近では、つい、
「祭りだワッショイ!」とか言っている自分がおかしくって(変なおばさんですからね~)
笑ってしまいます。

それに例えば、12歳になった「チャーちゃん」が、粗相(そそう)してしまっても
「元気!元気!」「感謝!感謝!」と言いながら、お掃除していると、元気でいてくれることに、
感謝したくなります。

それとは反対に、「ア~めんどくさ~!」とか「ネガティブな言葉」を言っていると、
「済んでしまった過去の面倒だった事」や「まだ起きてもいない未来の面倒になりそう事」の
イメージが次々に浮かんでくるんですね。

不思議なものですね。

昔、テレビである芸能人が、飼っていた小鳥に、「毎日、自分の愚痴(ぐち)を聞かせていたら、
死んでしまった」と言っていたことを、思い出しました。

言葉は、「言霊(ことだま)=ことばのもつ不思議な霊力」になるとも言いますからね。

できれば、たくさんの「魔法の言葉」を使った方がいいですよね。

その言葉は、「ありがとう!」「とても幸せ!」「元気です!」「感謝します!」
「とても豊かです!」などなど・・・いっぱいありますね。

「口グセ」を「魔法の言葉」にしてみたら「人生に魔法が起こる!」かもしれません・・・。

『9日間プラスのことだけ考えると、人生が変わる』 ウエイン・W・ダイアー著から抜粋

【「口グセ」を変えれば必要なお金が飛びこんでくる!】

人生を十分に表現し、神の豊かさを受けとるためには、自分の望みに反する考えや行動を
しているときに、それに気がつく必要があります。
すでに何回も書いているように、「あなたは一日中考えていることどおりの人間になる
のです。

次の項目読んで、自分がバランスを崩していないかどうかを考えてみましょう。

(1)自分の人生に足りないものばかりを考えて、くよくよする
(2)人と話すとき、「お金がない、暇(ひま)がない、自分には実力がない」などと、
足りないもののことばかり話している
(3)誰に対しても、豊かになれない理由についてグチをこぼす
(4)自分は運の悪い人間だと思っている

このような考え方や行動のパターンが、まさにあなたの人生にそのとおりのものを引き寄せて
しまうのです。
もしあなたが足りないと思うと、足りないという現実をつくり出します。
人と話すとき、足りないもののことばかりを話題にすると、ますます「足りない世界」が
引き寄せられます

「なぜ足りないか」と考えこむと、いっそう足りない状況に陥ってしまうのです。

私はとても簡単なことだと気がつきました。
つまり、「あなたが考え方を変えさえすれば、お金が窓から飛びこんでくる」のです
そんな突飛なことはあるはずがない、と否定する前に、少し考えてみてください。
うまくいかないということは、神が用意している豊かさに対して、あなたがどのような
「障害物」を設けたり、どのような「抵抗」をしていたりするかに、気がつきなさいという
合図なのです。(抜粋ここまで)

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一瞬、一瞬を楽しみましょう!

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私は、もうずいぶん前から、テレビをあまり見ないのですが、毎朝、天気予報と交通情報を
見るために、地元の情報番組は、家事をしながらチラチラ見ています。

その番組は、情報番組にはめずらしく、途中に「ネガティブなニュース」をはさまないので、
安心して?見ています。

朝から、事故だの事件だの見てしまうと、つい、思考がよけいな「恐れ」にとらわれて
しまいますからね。

その番組は、地元の情報が中心ですが、元気をもらえたり、楽しい話題を取り上げているのも、
「いいなぁ」と思ってみています。

その番組の中で、65歳の女性が、消防団の出初め式で、「はしご乗り」に挑戦するところ
をやっていました。その人は、以前テレビで女の人が「はしご乗り」をしているのを見て、
「自分もやってみたい」とすぐに、消防団に入団し、10月から一日2時間の練習を重ねて、
命綱なしで、6メートル(だったかな?)の高さのはしごの上で、技を披露していました。

「来年はもっとパワーアップした技に挑戦します!」と言っていたその女性の顔は、とても
若々しく輝いていました。

消防団の制服姿も、ハッピ姿も粋(いき)でカッコよく、顔に刻まれた「シワ」さえも、キレイ
に見えました。

「もう歳だから」とか「人がこう言うから」とか思わずに、自分がやりたいことに、挑戦する
姿勢に拍手ですね!

ただ、当たり前ですが、みんなが「はしご乗り」に挑戦しなくてもいいわけで、大げさな挑戦
をしなくても、「今、自分がやりたいことやる!」「一瞬一瞬ワクワクする事をやってみる!」

例えば、「お昼寝にワクワクするなら、やってみる!」(私のことです・・・)

何でも、「OK!」なんだと思いますよ~。                                
      
            
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バシャールは、この本の中で、『どんな小さな一歩であれ、自分の情熱、ワクワクから
行動を起こすと、それが多くのワクワクや情熱につながる糸となり、その糸がどんどん
太くなって、情熱が成長し拡大していく』そして『より多くの対象やチャンスが引き寄せ
られてきます』と言っています。

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直感力と脱力系で生きてみると・・・

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私たちは、今までたくさんの「~でなければならない」「~すべき」などという見えない鎖に
縛られて生きてきたのではないでしょうか?

そんな世界に、「なにかおかしい!」「なにか違う!」気づいていた人たちは、時には
無意識に抵抗してしまうこともあり、とても生きづらい世界だったのでは?と思います。

しかし、これからの世界は、もう、そんな制限やルールに縛られずに自分で選択して生きる
ことで、新しい世界が創られていく気がしています。
なぜなら、今までの世界を創っていたものが、「制限やルール」だと思うからです。

同じ想いを持っている人の記事を見ると、「やっぱり!そうだよね~」となります。
そこには「新しい世界観をみんなに広めましょう」とありました。

そんな中、「~しなければ」という情報も見かけます。例えば、波動を上げるために、
「不食のススメ(食べる回数を減らしましょう)」とか「ベジタリアンになりましょう」とか
ありますね。

私も去年「アセンションブーム」の中、一時期、病気でもないのにあまりお腹が減らず、
「一日一食くらいでOK!」みたいな時がありました。

「オッ!これはアセンションへの過程で不食になるのかな?」とか思ったりしましたが・・・

今は、すぐお腹が減っていっぱい食べています。

すると、この頃見た情報で、「今は、エネルギーがたくさん来ているので(宇宙から?)
パワーフードをたくさん食べましょう!」とありました。

何がいいとか悪いとかではなく、いろいろな情報があるものなんですね~

それと、私は、いつからか、朝、洗濯物を干すついでに、ベランダで目を閉じて、
深呼吸した後、太陽の光を「第三の目(サードアイ)」のところに「エネルギー」をもらって
いるイメージで少しの間ですが、浴びています。

別に深く考えてやろうと思ったわけでもなく、気づいたらやっていたという感じかな・・・

すると、最近見たどこかのブログで、『太陽の光を体に取り入れることは、とてもいい事です。
本当は、そのエネルギーだけで生きていく事ができるのです。(プラーナ食というようです。)
その時のイメージは、マンゴー、パパイアのパッションフルーツ味ですね。』というような
記事を見ました。

その次の朝、太陽の光を浴びていたら「ホントだ!イメージは、トロピカルフルーツだ!
本当に、エネルギーを食べているみたい」と思いました。

いつも、自分がなんとなく思ったことや、気づいたらやっていることに、「答え合わせ」を
しているかのように、「シンクロ」して「ア~、やっぱり!」という情報に行き当たります。

ちゃんと自分に必要なことは、「フッと!思うこと」、「なんとなく」という「直感からの声」
で教えてくれるようですね。

それと、私は、持病のためもう十年くらい前から「ベジタリアン」ですが、外食でもほとんど
お肉は食べないのに、つい、某お持ち帰り弁当の“幕の内弁当の中のすき焼き風?牛肉”は、
食べてしまいます。

ゆる~いベジタリアンですからね~

不食についても、「アレッ!この頃、あんまり食べなくてもいいみたい!」となった時が、
波動が上がった状態とリンクしてしているのかもしれないですね~
「不食」は、たぶん、五次元世界の住人になれたときのような気がしますけどね。

情報はさまざまで、いろいろありますが、
これからは、みんなそれぞれ「自分の直感力で生きる!」
そんな風に生きてみたほうが、なんか楽しく生きられそうですね!

今日の一語 「直感力と脱力系で生きてみると楽みたい!」

「楽(らく)」は楽しいにつながりますね・・・。
















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欲しいものを手に入れるためには・・・

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またまた引き続き「神よりしあわせ」から・・・

私は、いろいろな「引き寄せの法則」の本を読みましたが、だいたい同じようなことが、
書いてあります。

ただ、「引き寄せの法則」系の本を読むと、「ポジティブ」にならなければと、「ネガティブな
思考」に陥(おちい)ることを恐れ、逆に、「ネガティブな思考」に囚われてしまったりという
ことになりがちですよね。

なので、この本の 「対極の法則」については、ちょっと「目からウロコ!」でしたね。

「闇を経験しなければ光を知ることはできない」とか、よくスピリチュアルで言われている
ことですが、「引き寄せの法則」と結びつけて具体的に理解していなかった気がします。

たとえばお金に関して・・・

お金が入ってくる「状況・場」を創るためには、まず出ていく状況が創られる必要がある
からか、「与えること」を拒んでいると(無意識に?)、なかば強制的に出ていく状況が
創られるのかもしれません。

これもよくスピリチュアルの教えにある「欲しいもの(自分が)を与えなさい(他者に)」とか
「手放すのが先、受け取るのは後」ということがこれでよく理解できました。

ただ、「与えること」に自己犠牲の気持ちや失うことへの恐れ、見返りを求める気持ちが
あると、現実化は難しいかもしれないですね。

その時の「自分の感情は?」が鍵(かぎ)となるのでしょうね。

『感情は「エネルギー」でエネルギーは似たものを引き寄せる』とありましたね!

今、目の前に「欲しいもの」が現れていなくても、ネガティブな感情に陥らずに、宇宙
(自分かな?)を信じていれば、その思いが臨界点を超えたとき目の前に「欲しいもの」が、
現れるということでしょうか・・・。

この本には、そのためのプロセスがいろいろ書かれています。よく言われている「判断せず
感謝すること」とか「現実は自分が創造している、この世界は幻想である」などについても
書かれていますが、この本には、「私に必要なこと」が、たくさん書かれていました・・・

例えば・・・

『神よりしあわせ』 ニール・ドナルド・ウォルシュ著から抜粋

〈自分が求める経験を他者にさせる〉

自分の生涯で経験したいと思うことは何でも、他者がその生涯で経験できるようにしてやりなさい。
あなたが愛を経験したいなら、他者が愛されるようにしてやりなさい。あなたが豊かさを経験
したいのなら、他者を豊かにしてやりなさい。……………………

わたしがここで言っているのは、「パーソナルな創造」は他者から始めるといちばんうまくいく、
ということだ。
まず他者にいつも他者に焦点を絞り、決して自分を最初にしないこと。そうすれば自分が経験
したいことは7倍にもなって実現するだろう。あなたが自分のために創造したいと思うことは
何でも、他者に創造してやりなさい。そうすれば「引き寄せのエネルギー」はこのうえなく強力
になる。

どうして、そうなるのかー他者に与えるのは自己に与えることだから。
究極の現実には他者は存在しない。存在するのは「自己」それだけだ。それが理解できれば、
「神より幸せになる」ために必要なすべてを理解したことになる。(抜粋ここまで)

まず、「他者に与えること!」でも決して「自己犠牲の気持ち」からではなく!

「豊かさ」だけではなく、「成功」「パワー」「ロマンス」なども、同じことのようですよー

そして、やっぱり、この言葉「よろこんで!」がカギですかね~

この本は、「引き寄せ」がイマイチうまくいかない人に、おすすめですよー

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欲しいものが手にはいらないのはなぜだろう?

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前回、載せた「神よりしあわせ」からの続きです
この本は、「引き寄せの法則」がなぜうまくいかないのか?
「なるほど!」と腑に落ちるような事がたくさん書かれています。

どうやら、「対極の法則」というものが、あるようです。

その一部分だけですが・・・

『神よりしあわせ』 ニール・ドナルド・ウォルシュ著から抜粋

(なぜ、人生は逆になるのか)

「対極の法則」というものがある。これは「うっかり選択」よりももっと知られていないが、
理由が違っても「うっかり選択」と同じ結果を生み出す。
「対極の法則」とは、五つの偉大な「生命/人生の原理」の二番目めで、この働きは「引き寄せの
エネルギー」と完璧に調和している。この原理によれば、あなたが自分の現実に何かを引き寄せる
と同時に、その対極もーしかもつねにまず対極のほうがー出現する。…………

つまり、あなたが何かをー結果や目的や経験をー選択した瞬間に、どこからかそれと正反対の
ことが人生に現れる、ということだ。それはどこか遠くに現れるかもしれないし、いきなり
目の前に飛び出すかもしれないが、いずれにしても必ず出現する。
あなたの選択が実現するためには、「引き寄せのエネルギー」によってあなたの選択と「対極」
のことが創り出される必要がある。なぜなら「真空状態においては人生/生命を経験することは
不可能」だからだ。あなたが選んだことを体験するには、それにふさわしい「状況・場」という
ものがつくり出されなくてはならない。
だがこのことを知っているひとは少ない。せっかく宇宙が望みをかなえようと準備を整えている
のに、人は簡単にネガティブな思考に陥ってしまう。
そのひとたちは対極の出現を、「自分が選んだ目標に向かって正しい道を進んでいる確かな
しるしだ」とは受けとらない。それどころかじゃまものだ、障害だ、と思う。
ほんとうは自分の前に戸口があるのに、壁にぶつかっていると感じる。
その違いを「識別」する力だけが、真実を教えてくれる。…………

あなたはネガティブな思考に陥り、自分が創造している前向きな結果を充分に経験するために、
自分自身が「引き寄せのエネルギー」を使って「光」と一緒に「闇」を(「ネガティブ」な
結果だと思うことと前向きな結果だと思うことの両方を)引き寄せたことに気づかない。

これが対極のパワーで、「引き寄せ」が生命/人生の偉大な原理のすべてとともに働く複雑な
方法なのだ。これらの原理は相互に作用する。全体が微妙に調整された時計の歯車のような完璧な
メカニズムー出現のメカニズムーなのである。
それでは「対極の法則」が「パーソナルな創造」を支えるどころかじゃまをしているように
見えるとき、私たちはどうすればいいのか?
実際に進行していることを正確に理解すればいい。(抜粋ここまで)


「対極の法則」については、「そうだったんだ!」という感じですね。
つい、ネガティブな状況に陥ると、がっかりしてあきらめてしまうから、望むことが現実化
しないんですね!

「欲しいもの」がすぐそこまで、来ているのかもしれないのに・・・

この本には、「だからどうすればいいのか」も書いてあります。

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その時、必要な言葉は、偶然をよそおって現れる・・・

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私は、本を選ぶ時、本の題名などで、なんとなく気になると手にとって見るのですが、
開いた時、読もうと思っても、文字が目に入ってこないとすぐに元に戻します。

「アッ!これ!」と思う本は、少し読んだだけで惹(ひ)きつけられます。

たぶん、その時の自分に必要なんだという感じで、購入しています。

先日、ある本のことを知り、ネットで探索していたのですが、その本よりも「フッと!」
気になる本があり、めずらしく即、ネットで購入してしまいました。

その本を開いてみたら、「なるほど・・・」と思うことが書いてありました。

「神との対話」の著者ニール・ドナルド・ウォルシュの「神よりしあわせ」
〈17のステップであなたも神より幸福になれる!〉から抜粋

まず、なぜあなたはこの本を手にしているのかということから始めよう。それがすんだら、
とてつもなくすばらしいメカニズムを説明する。
よろしいか?けっこうーそれでは始まりだ。

なぜこの本を手にとったのか、自分にたずねてほしい。
いや、そんなに頭をひねらなくてもいい。わたしが教えてあげよう。あなたはこの本を
衝動的に手にした。
では、その衝動はどこからやってきたのか?
あなたからだ。あなたのなかからその衝動は起こった。
どうしてか?どうして、その衝動はあなたのなかで生じたのか?その衝動の原因は何なのか?
そして、あなたのなかのどの部分でその衝動が起こったのか?
これらの質問に対する答えが、本書の大半を占める。しかも、それは非常にエキサイティングだ。
しかし、とりあえずもっとも大きな質問に移ろう。

この本がここにーいま、あなたがいる場所にーあって、あなたの目にふれ、さらにあなたが手
にとろうという衝動を感じたのは、どうしてなのか?
そう、これこそ最大の鍵(かぎ)となる質問だ。この質問に対する答えがわかれば、あなたの
人生は一変する。

では、その答えだ。さあ、人生を一変させる用意はできただろうか。
この本がいまここに、「存在する」のは、あなたがそうしむけたからだ。
この本がいまここにあるのは、あなたのせいだ。(抜粋ここまで)

『たまたま』手にした本の内容すべてが、自分に必要なのか?といえば、そうではない
のかもしれません。

その中のたった一言、または一節だけが、その時の自分に必要な言葉だったということも
あるのだと思います。

この本には、たくさんの「なるほど!」が書いてありますが、特に、私に必要だったのは、
「17のステップ」の中の「第三のステップ:自分が求める経験を他者にさせる」という箇所
だったようです。

なぜ、「引き寄せたいもの」が手に入らないのか?
自分が求めるものを、手に入れるためには?

ヒントというか、答えをみつけたような気がしました。

次回に書いてみたいと思います・・・。

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「元気!元気!」「感謝!感謝!」と言ってみる!

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私は、超めんどくさがり屋なので、口ぐせが「ア~めんどくさ~!」という言葉を、
一日に、何十回、何百回?と言ってしまいます。(自分の好きなこと以外にはほとんどかも~)

「フッと!」どうせ口に出すなら違う言葉にしてみようと思い、
「喜んで!」(どっかの居酒屋風に?)という言葉にしてみようかなぁ~と思っていたら、
次の日の朝、地元の情報番組の“元気シリーズ(?)”というコーナーで、元気が売りの
焼き鳥の居酒屋を紹介していました。

お店に行くと元気がもらえる!とか、おいしくて健康に気を配った料理などで、
外食産業が低迷する中、売上を伸ばし、店舗数もどんどん増やしているそうです。

そこの若い社長さんは、もとブラジルのサッカー選手だったとかで(日本人です)、
毎日、営業前にお店の外で、円陣を組んで、「元気!元気!」「感謝!感謝!」と、
大きな声で言うことを、提案したそうです。

そのお店は、従業員が礼儀正しく、料理は健康に良くおいしい!とか、行くと元気をもらえる
ということで、リピーターのお客さんがとても多いそうです。

社長さんの言葉で、夢を実現するために、目標を掲げていることも素晴らしいですが、
従業員の終身雇用制を考えているという言葉に、世間の風潮に逆行して、
人に優しい経営理念を持っていることに、「素敵だな~」と思いました。

不景気だとか、経済が不透明とか、ちまたでは暗い話題も多い中、これからは、
人に優しく、愛を基本に、まず「利他」を考えるということが、「成功する秘訣なんだろうな~」
と思いながら、見ていました。

【「利他」とは・・・他人の利益や幸福を目的として行動しようとする考え】

ちなみに、私の口ぐせは「めんどくさ~」と言いかけたら、

「喜んで!」「元気!元気!」「感謝!感謝!」「あ~おもしろい!」とか、大きな声を出して、
言っているところですが、途中でつい「それからどうした!」「どっこい!」と合いの手を、
入れちゃって、自分でうけて、笑ってしまう私です。

まぁ、「めんどくさ~~!」と、イラついてるよりは、きっといいのだと思いますけどね!

ちょっと続けてみようかなぁ~という感じですかね~







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「人間の愛!」と「妖怪の愛!」どっちが本当の愛だろう・・・

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お正月から続けて、DVDでいろいろな作品を見ています。

私は、人間から見たら異質な存在と人間との物語が、お気に入りで特に「ヴァンパイアもの」
が好きですが、今回は、中国の伝奇ファンタジーものの作品のことを、書いてみます。

別に、へび年だからというわけではないですが・・・

「白蛇伝説」

あらすじ・・・ 金山寺の高僧、法海(ファー・ハイ)は弟子の能忍(ノン・レン)と世の中の
妖怪たちを退治する日々を送っていた。そのころ千年生きる白蛇は、薬草をつみにきていて、
川に落ちた許仙(シュー・シェン)を助け、お互いに惹かれ合い、白蛇であることを隠して、
夫婦になる。それを知った法海は、二人の仲を引き裂こうと・・・

はじめの方のシーンで、法海和尚は雪女を退治した後、法力で、「どこでもドア~」を、
出して、扉を開けたら「金山寺!」でした。三次元にいながら五次元的人間なんですね!

白蛇の素素(スー・スー)は、森の中で、妹や動物たちと平和に楽しく暮らしていたのに、
人間の男に、恋をしてしまったために、人間界に行く事を決めます。

人間とは大違いで?欲もなく贅沢な暮らしも望まず、夫を助け、一途に愛します。

しかし、法海和尚は、妖怪は全て退治すべきという信念のもと、白蛇を退治しようとします。
夫と引き離されたことで、怒り狂い素素は大蛇となり、大洪水をおこし、法海和尚と壮絶な
戦いをしますが、息も絶え絶えの和尚が見た光景は・・・

コウモリ妖怪に噛まれ、妖怪になってしまった弟子の能忍が、一生懸命に人間を助けている
ところでした。

和尚は、「固執しすぎたのではないのか?私は、まちがっていた」と気づいたとたん、
(ここがポイントですね~)
観音さまの霊力が宿り・・・

そして、改心した白蛇の素素に天からのお慈悲が・・・というお話です。


もう一つのおすすめは・・・

やはり、中国の伝奇ファンタジー映画、「画皮(がひ)あやかしの恋」(奪えるものなら、心まで)
という作品です。

あらすじ・・・将軍ワン・イェンは盗賊に囚われていた美しい娘シャオ・ウェイを助け、
妻ペイロンが待つ自宅に連れて帰ります。優しく聡明なペイロンは、暖かくシャオ・ウェイを
家族として向かえますが、その美しい娘は、狐の妖怪だったのです。ワン・イェンに恋をした
シャオ・ウェイは妻の座を奪おうと・・・

こちらは、真実の愛とは?を描いていて、狐の化身のシャオ・ウェイは、ただ愛されたいという
想いから、求める愛、奪う愛のため、邪悪な妖怪になってしまいます。

反対に、妻のペイロンは、夫ワン・イェンを心から愛しているため、身を引くだけでなく、
夫や村の人達を助けるために、妖怪にされることも恐れず、いとわずに命をも差し出します。
まさしく、無条件の愛、なんですね!

そして、ワン・イェンも妻を心から愛しているため・・・

その究極の愛の姿を見た狐の妖怪シャオ・ウェイは・・・というお話です。

映画の「画皮」が大ヒットしたということで、ドラマ化もされたようです。

今、ドラマ版を見ているのですが、「画皮(千年の恋)」(真実の愛を問う?)とあります。

ドラマの方では、どうして狐の妖怪が、恐ろしく邪悪になってしまったのか?なぜそんなにも
人間に愛されたくて、愛を奪おうとするのかとか、映画で描かれていないところが、たくさん
描かれています。

私は、こういった作品を見ると、人間ばかりが正しく、偉い存在とは思えなくなります。

人間は、自分と違う考えや異質なものを、自分からの視点で、良い、悪い、正しい、正しくない、
と判断したり、批判しがちですよね。

自分以外からみたらどうなんだろう?ということですね。

それと・・・

「画皮」のドラマ版の方に、「前世で500回すれ違って、初めて今生で会える相思相愛は
大変なことなの。だから側にいる人を大切にして」
という人間と愛し合った妖怪の言葉に、それだから、映画やドラマでみるような相思相愛は
めったにお目にかかれないのだと妙に納得してしまいました。

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「お調子者」が「一か八か!」で来てしまいました。

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ちょっと書いてみたくなったので・・・(ただの妄想話です!)

もしも・・・

遠い、遠い昔に、「夫(チャーちゃんにとってはじーちゃんです。)」と
一緒に、違う惑星(ほし)から、この地球という惑星に来たのだとしたら・・・。

以下、日常的会話の妄想バージョン編

私たちが、この地球に来たのは・・・

(私) 「地球っておもしろそうだよね? 行ってみたら、なんかいいことありそうだよね!
     どう思う?」

(夫) 「そうだな~、何かありそうだな!」

(私) 「行こうよ! 行こうよ! なんかおもしろそ~!」

(夫) 「そこまで言うなら・・・よし!わかった! 一か八かだぁ!行ってみようぜ!」

(私) 「行ってみたら、なんとかなるよね?」

(夫) 「あぁ! なんとでもなる!」

お正月、「夫」と、リアクション付きで?こんなやりとりをして、お互いに、うけて、
「ありえるよねぇ~!」と言いながら、大笑いでした。


まぁ、この地球で、「じーちゃん(夫)」と過ごすことは、「妻」とか「夫」とか、
「家族」の中での役割を、横においておいてみたら、

ホラーあり(霊感じーさんだから)・・・

スリルあり・・・

コメディあり・・・ので、

ただ、「おもしろい!」の一言です。

「地球に来てよかった!」のかどうかは・・・

まだ、「???・・・」ですけどね・・・。

以上、妄想話を、最後まで、読んでいただきありがとうございました!


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“夢”や“デジャブ”で見る世界は・・・

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私は、眠っている時、お昼寝、うたた寝の時もほとんど夢を見ています。
夢の内容は、忘れてしまう事のほうが多いですが、たま~に、とても不思議な夢を見ます。

異次元世界を旅しているような夢やUFOなどが登場するSFもどきの夢など・・・

全く知らない人々や、知らない街の景色を、夢で見ることは、とても不思議ですね。

よく忘れているだけで、テレビなどで見た場面の記憶が再生されているだけとか云々・・
聞いたことありますが、私は、たぶん、「違うだろうなぁ~」と思っていました。

そして、時々、「アレッ?この場面、前にもあったような・・・アッ!デジャブだ!」と
言ったりすることもありますよね?

そんな夢やデジャブについての興味深い記事が、「In Deep」というブログにありました。

(ここから、一部転載)

『デジャブ(既視感)はパラレルワールドの存在と関係がある可能性に言及した、
米国のミチオ・カク博士』

{夢やデジャブで私たちが見ているものは何なのか?}

今回の記事は、ミチオ・カク(加來道雄)博士という、近年、米国メディアに頻繁に出る、
米国の日系三世の物理学者の話の記事ですが、難解なものではなく、軽い感じのものです。

カク博士の専門そのものは、超弦理論だとか量子物理学などの難解な物理学の専門家ですが、
「この世には多くの宇宙が同時に並行して存在している」というパラレルワールド理論を
早くから支持した人です。

そして今回、カク博士は、「デジャブは異なる宇宙から移転してきたことと、関係ある
かもしれない」という興味深いことを言っていました。要するに、デジャブは「他の宇宙
での体験との原子の波動のリンクと関係する」というような意味合いだと思います。

{パラレルワールドは、デジャブ現象を説明することができる?}

デジャブ(既視感)を経験したことがあるだろうか?デジャブは、実際には経験していないのに、
経験したような感覚を持つような感覚のことだ。デジャブの語源は、フランス語だが、その意味
である「すでに見たこと」という意味が英語などの言語にも転用された。

デジャブという奇妙なこの感覚は長い間、超常現象から神経障害までを含む、原因として説明
されてきた。特に、心理学や、脳神経学の研究対象として注目された。

科学的には、既視感は、予知や予言ではなく記憶異常であると考えられるのが、現在の一般的な
科学的見解だ。

近年、より多くの科学者たちがこの現象についての研究を行なっており、デジャブに関して、
今までになかった新しい理論のいくつかが発表されている。そして新しい理論の多くは、デジャブ
が単なる記憶異常に起因するものではないということを示唆している。

心理学の面からの新しい理論と同時に、より神秘的な説としては、「生命の旅」の中での
過去の記憶と結びついているというスピリチュアルな意見もある。

しかし、いろいろな説が出る中でも、いまだにデジャブはミステリーであり、その原因が合理的
に説明されたことはない。

その中で大変に興味をひく理論のひとつが「デジャブがパラレルワールド(並行宇宙)の存在
と関係している」という可能性に関しての説だ。

今では多くの人が知るところとなったが、私たちの存在しているこの宇宙は、単一ではないと
いう理論が存在する。数多くの宇宙が互いに並行して存在しているという説で、多次元の中での
宇宙の存在は「パラレルワールド」と呼ばれている。

そして、米国の著名な物理学者ミチオ・カク博士によると、デジャブは「異なる宇宙からの転移、
あるいは(波動)の同調と関係があるかもしれない」という。

カク博士は量子物理と超弦理論の専門家だ。

ノーベル賞学者でもあり、パラレルワールドを提唱した理論物理学者のスティーブ・ワインパーク
博士の説を、カク博士は支持している。

カク博士は、これを日常にたとえて以下のように説明してくれた。

「駅からあなたの家に帰るまでに、あなたは非常に多くの違った種類の、違った周波数に満ち溢れた
中を、歩いています。その数は無数ともいえるもので、本来ならそこから意図的に何かを選ぶこと
などできない。でもたとえば、あなたが車でラジオをつけると、その中のひとつのラジオ局から
音楽が流れる。」

「そのラジオの電波は、他の電波を干渉していないにも関わらず、しかし、他の無数の電波も
同じ場所に存在しています。電波のもつエネルギーにもそれほど差はないのです。
選ばれたラジオ局は、ただひとつだけ(あなたが選んで)同調したものです。」

「同様に私たちの宇宙も、私たちの一つの身体と一致するように調整されている可能性がある
ということです。特定の宇宙に対応するように、その宇宙の振動(波動)の中にある原子から
私たちの身体は成り立っているのです。」

パラレルワールドは、それぞれの宇宙は同じ振動数で振動していないが、ひとつの宇宙と
他の宇宙が「同調するとき」に宇宙と宇宙の間で、転移が発生すると理論的には考えられるという。

もちろん、デジャブがパラレルワールドと関係しているかどうか実際のところは、分からないが、
カク博士は、「パラレルワールドの中で、他の宇宙と同時に振動しているとき」の状態のひとつ
として、説明することはできるかもしれないと述べる。(転載 ここまで)

スピリチュアルで言われてきたことに、物理学などの科学で裏付けされることにより、
「本当のこと」を知る時代が来たのかもしれません。
というか、「本当のことを思い出す」という感じかな?

こういう記事は、新しい次元の始まりのような気がして、なんか「ワクワク」しますね!

全文は 「In Deep」さんのところで見てくださいね。

http://oka-jp.seesaa.net/article/311462883.html























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「恐れ」を「恐れず」に過ごすためには・・・

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お正月も、もう4日ですね。

2013年も、たとえ、気分上々でなくても、笑って過ごしていきたいものです。

そのためには、つい「思いぐせ」になっているような「恐れ」をどうにかしたいものですね。

『人生に奇跡を起こすバシャール名言集』 バシャール本文・本田健翻訳・解説から抜粋

恐れを未来のために使う
恐れとは、あなたが見たくないものを、
いつまでも見ようとしない時にやってくるメッセージです。
ですから、あなたが聞かないと、より声をはりあげて、
より卑劣なやり方で、あなたが聞くまでやってきます。

{対処できないものはやってこない}
どんなエネルギーを感じた時も、思い出してください。
自分には、それに対処するだけの力があるのだ、ということを。
ぜひ覚えておいてほしいのは、
宇宙は、あなたが対処できないものを与えることはないということです。
決して、ないのです。
決して、決して、です。
自分には強すぎるエネルギーが来ている、と感じた時は、
自分でそう定義してしまっているだけなのです。
宇宙が特定の定義づけを、あなたに押しつけてきているのではありません。

{変化に逆らわないと、本当の道へつながっていく}
あなたの外で起きている変化は、
本当は「あなたの意識の中」で起きている変化です
なぜならば、あなた自身が、あなたの現実をつくっているからです。

自分自身の変化を信じて、逆らわず、その変化の流れに乗って自分の今の一番
やりたいことをすることが、あなたの本当の道を歩くことにつながっていきます。

それが、あなた自身のポジティブな成長につながってくるのです。
その時その時の「本当のあなた」にフォーカスする。これが一番大切なことです。
ひとつの道だけに決めなければならないわけではありません。
もし道がひとつなら、この世には一人の人間しかいないことになります。
あなたのまわりを見てください。人がたくさんいますね。
みなさん一人ひとりが、真実の道なのです。

笑おう、リラックスしよう


リラックスして行動してください。
今、明確にきているチャンスに対して
行動を起こしてください。
宇宙に、いろいろなことをさせてあげてください。

{とにかく一番簡単にできることをする}
一番ワクワクすることをやり始める自信がない時は、
一番簡単な行動を起こしてみてください。
たとえば、できるだけ笑ってみるとか。

また、自信があろうがなかろうが
とにかく行動してみることです。
行動を起こすことによってポジティブな現実がつくられ、
自信がつき、未来が開けてきます。(抜粋ここまで)

バシャールの本は、どれも読んでいるだけで「ワクワク!」してきます・・・

それに、バシャールの本などからだけでなく、
その時の自分に必要な言葉は、たまたま見た映画、ドラマ、コミック本
外出先でみたポスターの文字、他の人の言葉などなど・・・ありますね。

『たまたま』という偶然が必然なんですね!

逆に、自分に必要がなければ、目に止まらず、耳にも入らず、書いてある文字を見ても、
目に入らないものですね!

そして、その言葉が「グッと!」来るなら、「ハイヤーセルフ」からのお知らせかも
しれませんね・・・。

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新しい年の始めに思うこと・・・

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今日、一月一日は、新しい年の始まりの日でありますが、ただのカレンダーの始まりの日
というだけでもあります。

ただ、たくさんの人の「新年おめでとう!」というような明るくクリアーなエネルギーが、
たくさん出ているためか「空気」というか「場」が、とても澄んだ感じがしました。

私は、毎年初日の出を、ベランダから見るのですが、今日は寝坊してしまい見れませんでした。

そんな今日の朝は・・・。

この頃、私は、朝、目覚める少し前、もう一人の私と会話をしているような、
何かを学んでいるような感覚があり、「あぁ~ そういうことか~」と納得して
いるような感じがするのですが、目が覚めると内容は忘れてしまうことがほとんどです。

それが、今朝はなんとなく覚えていました。

私(たち)は、「ただ与えること」「無条件に愛すること」を究極(=最後にたどり着くところ)
の目的として生きている。

それなのに、「エゴ(自我)」は、それに抵抗する!

「私が・・・」「私に・・・」と。

「本当のわたし(ハイヤーセルフ?)」はゴールを目指しているので、「私」に気づかせようと、

「あなたの中にはこんな観念が隠れていますよ!早く気づいて!」と潜在意識の投影として、
周りの人たちを使って、見せてくれる。

「本当のわたし」は、トルネードのように上に上昇することを選択しているのに

「私」は、そこにとどまっていようとしたり、下手すると下降しそうになる。

行く方向が違ってしまうから、苦しくなる!のだと・・・。

「本当のわたし」は、そんな時、気づかせるために余計に「見たくない現実」を創りだす!

「本当のわたし」と「私」の思いが「カチッと!」一致した時・・・

初めて、目の前の現実が溶けて、優しいエネルギーとなり、

現実は「仮想現実」だったのだと・・・気づくことができるということ・・・。

知識で、なんとなく知っているそんなようなことを、
今朝、夢見の中で、「なるほど!」と「ストン」と腑に落ちていくような感覚を、
味わっていたようです。

ただ、今これを書いている「エゴの私」が、

「ただ、与えること?」「無条件の愛?」

「お釈迦様じゃああるまいし、無理!無理!」と言ったようです。

その時、『そんな「私」もOK!だよ』と・・・

三人目(観察している私)?の私がささやきました。

元旦の一語 『笑門来福(わらうかどにはふくきたる)』

私の大好きな言葉です。
















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