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“神様からのプレゼント”だったかもしれません・・・(その2)

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前回からの続きですが、不思議な夢を見たためかどうかはわかりませんが、
次の日の朝には、嘘のように腰の痛みが消えていました。

そのもう一つの夢とは・・・。

私の亡くなった父のお墓を、夫の亡くなった母が、一生懸命にそうじしていて
くれるのです。

私と夫は「おばあちゃん(いなかのおばあちゃんと言っていました)そんなこと
しなくていいよ!私たちがやるから!」みたいなことを言うのですが、
夫の母は「いいんだよ~」と言いながら、草をむしったりしているんですね。
なぜか、やはりというか夫の母は若返っていました。

その前後、とりとめのない色々な場面がありましたが・・・。

目が覚めてボーっとしながら「どうしてそんな夢をみたのかな~」と思っていたら、
めずらしく「私の母」から電話がありました。その内容は・・・

私が、長年抱えていた「重くて、重くて」その問題がおきたら「どうしよう・・」と
思っていたことに対して、母が明るい声で、あっさりと「~~することにしたよ~」と
言うのです。

その時、ポーンと重いおもしが飛んでいった感じがしました。
【おもし=重石 ものをおさえるために置くもの。人をおさえる威力】

そして、話の流れで、私の心配事に対しての解決策も見つかり、一気に心が軽くなり、
母にも心から感謝の気持ちがわいてきました。

腰にとどまっていたエネルギーも、一気に流れたのかもしれません。

「今は亡き父」と「今は亡き夫の母」の働きかけがあったのでしょうか・・・。

実は、「夫の母」についての不思議な夢は、他にもあるのです。

「夫の母」は五年くらい前に亡くなったのですが、元気な人で、私は、百歳過ぎても、
生きていてくれるような気がしていましたが、具合が悪いと聞いてから、長く寝こむ
こともなく逝ってしまいました。

私は、その頃、持病の状態が今ほど良くなくて寝ていることも多く、その日の夕方も、
ダラダラと寝ていました。

そして、不思議な夢を見ました。

私は、いなかの夫の家の二階の部屋に座っていました。
私の目の前には、オレンジ色の光?に包まれた「夫の母」が立っていました。
私の手には、なぜか、紫色の水晶の数珠がありました。
その時、数珠が「パァーン」と切れ、珠(たま)が部屋中に弾き飛び、私は、びっくりして
「ワァーー!」と大声で泣きじゃくっているところで目が覚めました。

そして、その日の同じ頃、「夫の母、いなかのおばあちゃん」は、亡くなりました・・・。

「お知らせ」してくれたのかもしれません・・・。

私は、「夫の母」のことが好きでしたが、亡くなってから、すごく好きだったことが
わかりました。

何も親孝行もしていないし、良い嫁らしいこともしていなかったのですが、
子どもたちを連れてもっとたくさん会いに行って、いろいろな話をしたかったなぁ~と
今さらながら思っています。

時々、思い出すと涙が出そうになります。

今回、「いっぱい、いっぱいだった私」を、「私をまるごと愛してくれていた(亡くなって
から気づきました)優しかった父」と「夫の母」が助けてくれたのかもしれません。

親のありがたさは、亡くなってから気づくものなんですね・・・。

なぜか不思議ですが、この頃、「ネガティブな思考のおしゃべり」が静かになって「シーン」
としている感じです。

体調が悪く横になっていた時、「たまたま」見つけた本を、読んだからかもしれませんが、
ちょっと不思議な良いことがありました。

本当に、“神様からのプレゼント”をもらったような気持ちでいます。

また今度書きますね。
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Author:eva
好きなことは本を読んだりDVD見たりすることです 元気で豊かに暮らすには? 日々妄想しながらお試し中です ワンちゃんが大好きです        

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