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今日をお気楽に!

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この間の連休は、とても充実して過ごすことができました。
どこかに旅行に行ったとか、特別何かをした訳ではありませんけど・・・

おもいっきりDVDレンタルして(特に中国武侠ドラマでした~)見たり、いつもの公園に
チャーちゃんと行ったりしていただけですが・・・

そんな中で、水族館へ行った帰り、女性日本画家の“上村松園(うえむらしょうえん)”
という人の展覧会に行って来ました。

その人が生きた時代は、明治、大正、昭和20年代(昭和24年没)だったため、まだ女性が
画家としても活躍するには、嫉妬からの嫌がらせなど大変な苦労があったようです。

”上村松園”の言葉で、「じっと押し耐えて、今に見ろ、思い知らせてやると涙と一緒に
歯を食いしばらされたことが幾度あったかしれません」とか
「人生には雨があり、風があり、沈むばかりに船が傾くことがありますように、私も
さまざまな艱難辛苦(かんなんしんく)の経てまいりました」
「これほど苦しむなら生きているより死んだ方が楽に違いないと本気で思ったことが
幾度もございました。そんな所を、幾度も通り抜けますと、強く強く生きられるもので
ございます」なども展示されていました。

そんな苦労を糧(かて)にして、素晴らしい作品が生まれたようです。

また、好きな絵を書いている時は、“無心”になれるともありました。

私も好きなクロスステッチを、プレゼント用に目標を持ってやっているときは、結構“無心”
になっているようです。

ただ、この頃思うのですが、「苦労を乗り越えて」とか「学びのため」とか
「喜怒哀楽の感動を味あうため」とか・・・

「もう、いいんじゃないの~」って感じがしています。

「喜怒哀楽(きどあいらく)」の「怒」と「哀」をとったら、
「喜楽(きらく)」になりますね!書いてて気づきましたが「お気楽!」と同じ
「おきらく!」になりますね!

今まで私たちは、周りの環境からとか、植え付けられた観念や思い込み、DNAの記憶?
からか、不安、心配、恐れをベースに生きることが、当たり前と思って生きてきたのでは・・・
と思うからです。

これからの世界は、楽しく、自分が喜ぶことをして「お気楽に!」生きていきたいものですね。

つづく・・・かも~です。

上村松園 Wikipediaから一部抜粋

上村松園(うえむらしょうえん、1875年(明治8年)4月23日ー1949
(昭和24年)8月27日)は、日本画家。
明治の京都下京(しもぎょう)に生まれ育ち、女性の目を通して「美人画」を描いた。
1948年(昭和23年)に女性として初めて文化勲章を受賞。(抜粋ここまで)

小説「序の舞」(宮尾登美子著)は、“上村松園”をモデルにした作品だそうです。
ドラマ化もされているようですね。







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