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しばられたくな~い!しばりたくない!

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この頃年齢的なせいか?よく「じーちゃん(の)」と死んだ後の事を話します
二人とも「なんとかなるさァ~」の人たちなので 老後のことはあんまり話さないのですが。。。

私たちはお墓もいらないし お葬式もやらなくていい人たち
そういうところがすごく気が合います!

特に「じーちゃん」は「ホネはただのホネ ゴミに捨ててくれ~」と言います
「それってダメじゃないの?法律?とかで。。。」
「すこ~しずつ捨てりゃいいんだって」とかいう人です(もちろんしませんよ~)

だってね!
死んだら「肉体」という服を脱いで宇宙に帰るだけ。。。
「じーちゃん」も「アッー!という間に行っちゃうぞ!」とか言っています

私の親の世代は宗教的儀式にすごくこだわる世代で(もちろん人によりますが)
私は本当は「?????」と思っていても 従わなければなりません

私は自分の子どもたちには こんな思いをさせたくない!といつも思っています

このごろは少しずつ価値観も変わってきて同じように思う人たちも増えてきて
テレビ 新聞などでも「樹林葬」とか取り上げてましたね

逆に「ペット」には手厚くしてあげた人が増えてるようですね!(気持よくわかります!)

私は残された人たちの「想い」だと思うんですね
残された人たちの癒しのためにも宗教的なことは必要なのかもしれません
「大切な人」ならなおさらですね!

昔からの習わしもあるかもしれませんね

あくまでも私たち二人限定の想いですが。。。

私たちは「死ぬ」ということは うすっらなんとなく
(死んだ事ないので本当のことはわかりませんが!)
その時はやっと重い着ぐるみを脱ぎ捨てて「本体の自分」にもどれる日だと思っています

とにかくもう3次元抜けたら3次元ルールにしばられたくないのです
そして子供たちもルールにしばりつけたくない!

どっちが先に帰るのかわかりませんが
その日が来たら「じーちゃん」に「めちゃ私の好きな音楽ガンガンかけて歌って!踊ってね!」
と言ったら

「じーちゃん」は「俺にはなんにもせんでいい いつもと同じように過ごしてくれ」だって!

達観してるじーさんだね!

二人で決めてても子供たちが困るといけないので 親戚対策?として
「“エンディングノート”とかいうのに書いておこうか~?」と言っています

でも それもホントはどっちでもよくって 子供たちの好きにすればOK!な私たちです

そうそう「じーちゃん」が「死んだ人が上から見てなあ~にやってんだろ~と思ってるぞ」
(宗教的儀式をやってるところを見て)と言っていました

妙に納得した私です。。。

 EVAのおすすめ
もう20年も前に書かれた本ですが「今」の時期に読むのにピッタリの内容です
「足立幸子」さんはすでに肉体を脱ぎ捨て自分の星(プレアデス星団 タイゲタ星)とかに
帰星(きせい?)したそうです
納得することがとても多くてあっという間に読んでしまいました
「あるがままに生きる」ことがどんなに大切か!
あらためてこの本から学ぶ事ができました

あるがままに生きる

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 ついでに

コクヨS&T エンディングノート<もしもの時に役立つノート> LES-E101

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