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家族とは。。。自分以外の他の人!

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「他人」= 「他の人」と書きますね

「他人」とは “1 自分以外の人 2 親族でない人 3 関係のない人” とあります

ここでは 自分以外の人と定義しますね

家族に対して 「私の親」「私の夫」「私の子供」etc。。。と言います
それが 当たり前の言い方ですよね?

でも 家族と言えども「私」ではないので 当然「自分以外の人」になります

それなのに 「私の子供だから。。。こうするべき!」
「私の夫だから。。。してくれて当たり前!」
「私の親のくせに。。。わかってくれない!」とか つい思いがちですよね? 

「家族」という中でいつしか 自分との境界線があいまいになってしまい
境界線を侵されてしまっていると気づいた方はとても苦しむのではないでしょうか?

そして される側が気づかずにしてる側にもなっているかもしれません!
別のところで バランスをとるかのように。。。

私はそんな時 「家族」も「他人」=「他の人」と考えたら
苦しむことも少ないのではと思いました

家族以外の他人に自分の考えを押し付ける事はなかなか難しいし 
もし 他人にそうされても 「あ~そういう人なんだァ~」と距離を置くこともできる

どうしても「家族」はいつも身近にいることもあり 関わらなければならないので
なかなか距離を置くことができずに葛藤する!

本当は 自分の考えを押し付けたりせず 一定の距離をおいた方が
家族の絆は逆に深まるような気がします

お互いに思いやる気持ち それは境界線を越え自我を押し通す事では生まれない!
と私は実感しています!

そして 「家族」をしているとお互いに嫌なところばかり目につきますが
今世 「家族」になった以上そこには理由があるはずで
本当に「鏡」として見ると「家族」が一番わかりやすく 気づくことも多いのだと思います!

子供の方が親を選んで生まれてくるらしいので
「魂の年齢」は子供の方がずっと上かもしれません!

私は「母」にとっては「娘」で「二人の息子」にとっては「母」ですが
いろいろな状況を役割として見てみると
やっぱり 「子供の魂」の方がずっと大人なんだと思ってしまいます!

ただ いろいろな家族の問題も 少しずつ 少しずつ
受け入れて行く事ができればいいなぁ~と思っています!

あきらめるのではなくてね!

受け入れて生きるとは 宇宙のリズム(流れ)にそって生きること
あきらめて生きるとは そこに留まってしまうことかな~

 EVAのおすすめ
「何事も、ダメョ ダメョとすりこまれたマイナスの言葉をはねかえすように、
言われた言葉の数よりも多く、大丈夫、大丈夫といいましょう。
心の底から湧き上がらせましょう。すりこみがうすくなるように、なくなるまで
言いつづけましょう。人類みんなのために、生まれてくる赤ちゃんのために、
大丈夫、大丈夫とたくさんいいましょう」とあります

たくさんの温かい言葉があふれています
宇宙のリズムに沿って生きる事の大切さを教えてくれています
とても良いことがたくさん書いてあります!

あのね だいじょうぶ だいじょうぶ

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好きなことは本を読んだりDVD見たりすることです 元気で豊かに暮らすには? 日々妄想しながらお試し中です ワンちゃんが大好きです        

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