スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

優越感と劣等感は同じです!

illust2494_thumb.gif

「あのね だいじょうぶ だいじょうぶ」の本からもう少し。。思い出したことがありました

【あのね だいじょうぶ だいじょうぶ】 吉丸房江著から抜粋

「劣等感を持つのも、優越感持つのも、同じ人。十円銅貨は表向きに使っても裏向きに
使っても同じ十円。どちらがいいというものではない。劣等感も、優越感も、どちらも
持つ必要はないんだな」(ここまで)

優越感に浸ること それは人とくらべているという事
もうその時点で 劣等感(コンプレックス)の裏返し!ってことですね

自分に自信があったら 人とくらべることすらしないし
“自信”という言葉さえも必要ないように思います

自分がそこに在るだけでいいのだから。。。

随分前になりますがよく その頃の友人たちとランチしたり宴会?してた頃
大皿で料理がくると 私はいつも一番先に自分の皿に取る人

ある時 その頃一番仲良くしていた人に

「いっつも!一番先に取るよねッ!」と言われ ビックリ!
まぁ その時は「そういう人で~す」みたいなノリで終わったと思いますけど。。

この間 学生時代からの友人たちとランチした時
大皿の料理見ていて「フッと!」そのことを思い出したので その話をしてみたら

友人が 「それはねぇ うらやましかったんだよ!自分が一番に取りたいのにできないから!」
と言われ そうか! 目からウロコでした!

そう言ってくれた友人は 私が一番に取らなくても
いつも一番先に私の皿に取り分けてくれます!

人は人を批判する時 その裏には 「うらやまし~」が隠れているのかもしれません
(全てとは言いませんが。。。)

この頃は 人を見下したり 人を批判する場面に遭遇すると
それは やっぱり劣等感(コンプレックス)の裏返しなんだなぁ~と“そういう人”を
見られる様になりました

自分以外の人より自分をよく思いたい 思わせたい気持ちからでるのでしょう

もちろん 私もそういう時があります!

「鏡」として見れば 自分の潜在意識の中にそういう部分が隠れているのだと思います

そのことにこだわる私がいるのだから。。。

そして それは自分の中の一番嫌いなところかもしれません

 EVAのおすすめ

【運命を操る方法 キース・ビーハン著】から抜粋

{相手への不満は自分への不満です}
「心理学の分野でも「人間関係は鏡のようなものだ」という言い方をします
これはスピリチュアルの法則でも同じです。あなたが「私とはいったい何か?」という
疑問を抱いたとき、周囲の人をご覧になってみれば、よくわかるはずです
相手の顔は鏡です。相手の中に自分の側面が見えるでしょう。
鏡の中の自分をよく見てみましょう。
あなたがもし、誰かの邪魔をしたり、批判したりすれば、その相手はあなたに対して
同じ事をするでしょう。これが「鏡の法則」です
あなたのまわりの状況は、あなた自身の鏡です。あなたの内面を反射・反映したものなのです」
(ここまで)

運命を操る方法

新品価格
¥1,450から
(2012/11/7 21:54時点)



 再々です

あのね だいじょうぶ だいじょうぶ

新品価格
¥1,470から
(2012/11/7 22:08時点)


関連記事
スポンサーサイト

プロフィール

eva

Author:eva
好きなことは本を読んだりDVD見たりすることです 元気で豊かに暮らすには? 日々妄想しながらお試し中です ワンちゃんが大好きです        

最新記事
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
カテゴリ
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

アクセスカウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。