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チャーちゃんとお別れしてきました・・・



今日は、わたくしごとで少し長くなりますが、よかったら読んで下さい・・・

先日、雪の降り積もった20日、チャーちゃんことレオンくんが、
急なことで、びっくりするくらいの展開で、この世を去ってしまいました・・・

今日、お寺でお別れしてきて、少しホッとしたので、これを書いています・・・

15歳と二ヶ月、今日で三ヶ月でした・・・

高齢なので、いろいろお薬とかは飲んでいましたが・・・

「死につながる」というわけではありませんでした・・・

前々日まで元気で、私とかくれんぼ遊びもしていました・・・



10月頃、長年お世話になっていた病院では原因がわからず「〇〇アレルギー」
とか言われて治らなかった病気も、思い切って転院したら、
原因もわかり、最近ではすっかり良くなり、抜けてきていた毛もフサフサ
生えてきて、お口周りが切れて痛かった傷も治って、「病院変えてよかった」
と、喜んでいました・・・とっても犬思いの良い先生で・・・
後から、評判のいい病院だったと知りました・・・

私は、私の「ここだ!」っていう「条件と直感」で選んでたから・・・

そして、最近では「ウンチの出づらくなる会陰ヘルニア」になっていることも
わかり、高齢だし、心臓の薬のんでるし、それに、「手術・入院」なんて
レオンがきっと、逆に命縮めてしまいそうと・・・

「食事療法」がはじまりました・・・

それからは・・・

ウンチも出るととってもごきげんで、元気で、15歳とは思えないぐらいに・・・

でも、ウンチが出なくなるということで、大好きだったオヤツも何もかも

缶詰療法食以外、食べることができなくなり・・・

ごほうびオヤツもあげられなくて、「おりこう」しても、あげられなく
我慢する姿がとっても、かわいそうでした・・・

それでも、私はレオンが元気でいてくれ、一日でも長く一緒にいたかった・・・

そんな中、19日、またウンチの出が悪く、一日中力んだ姿で、ウロウロしていて、
ごはんも食べれなくて、夜はお腹が痛いのかブルブルふるっていたので、
いつも私と一緒に寝ているので、ずーっとお腹をさすってあげていたら、
眠っていきました・・・

そして、20日朝、会社を遅刻にしてくれた「夫」とともに、病院に連れて行く
ことにしました・・・

この頃は、そんな感じでよく病院に行って、治療してもらうと、
元気になるっていうこと繰り返していました・・・

その日の朝、いつもよりはちょっと元気の無いレオンは、お出かけする時、
リードを持ってくるといつもなら喜んでぴょんぴょんするのに、

具合が悪い時の様子で、お布団の上で伏せ姿勢でいたので、

私がレオンの顔に近づくと、私の鼻のあたりを二回「ペロペロ」しました・・・

私は、その時なんか「あれっ?」って思ったのですね・・・

(後で思えば、最近老人ホームに入った母のところへ連れて行くと、
帰り際には必ず母の鼻あたりを二回ペロペロして「さよなら」してた
こと、思い出したから・・・)

それでも、リードをつけると嬉しそうにお出かけするため歩いてついてきました。

そして、病院につくと雪のためすいていて、「ラッキーだね」って、
言ってたくらい・・・

それから、いつものように治療してもらい、「ウンチつまってた」って・・・

治療が終わり、車に戻るとレオンの様子がおかしくて、あわてて戻り、

ショック症状で麻酔覚めないかもしれない覚悟の上での緊急手術となって
しまい、考える間もありませんでした・・・

それでも、レオンはがんばり、麻酔から目を覚まし、手術は成功したと、
先生も喜んでくれ、私たちは預けて帰り「夫」は会社へ行きました・・・

でも、家に戻るとしばらくして連絡があり・・・

私たちはレオンの最後に間に合いませんでした・・・

私が、タクシーで向かっている時、後10分で着くぐらいの時だったようです・・・

先生たちは、一生懸命に「心臓マッサージ」をしていてくれたけれど・・・
ダメでした・・・

開腹したら、とってもひどいことになっていたようです・・・

だから、先生は、「こんな我慢強い子みたことない」って・・・

私は、悲しくて悲しくて、泣いて泣いて、後悔して・・・

でも、どっかで「あれでよかった」かもって・・・

ウンチが出ない時のレオンは本当にかわいそうで、

大好きだったもの何一つ食べられなくなって・・・

そんな様子を見る時、「夫」は、「食べたいもの食べれず、長生きさせるのは、
かわいそうだ」って言うのですが、

私は、認めたくないし受け入れられないしで、

レオンと寝る時いつも「ずーっと、一緒だよ」とか「一日でも長く長生きしてね」
って、レオンに言ってた・・・

今思えば、私の「エゴ」なんだよね・・・

そんな19日の夜、ウンチが出なくてつらそうなレオンみて、思わず・・・

はじめてレオンの横で、「こんなままで長生きさせるのかわいそうだな~」
って、つぶやいてしまった・・・

そうして、そんな展開になってしまった・・・

それに、夜中にレオンのお腹をさすりながら、

「見守ってくださる存在の方たち(父含めて)
レオンにとって最善の方法をお願いします」って、お願いしてしまって
いたから・・・

だけど、後で思えば、不思議なストーリーを追うようなことばかりで、
たまたま、待合室で声をかけてきたダックス犬連れた女性が、

レオンに「何歳ですか?」と聞いてきて、

「15歳です」って言ったら、

「うちの子(もう一匹の子)も15歳だったけど、この間亡くなったんですよ、
(同じ心臓の薬のんでいて、11歳の時会陰ヘルニアも手術したんだとか)
お葬式は「〇〇院」で行い、すごくよかった」とか、言ってきて、

私、何で「お葬式のこと言うのかな」って思いながらも、

そのお寺の名前覚えておこうって、頭の中で連呼しているの

まだその時は、レオンが急変とかしていないのにね・・・

そして、手術中、車の中で待っていると、病院で亡くなった
他のワンちゃんのお迎えに来た飼い主さんが、
泣きながら車で、駐車場から出て行くとこ目撃し、

「夫」と「あんなのはじめて見たね。」って・・・

逆に、「夫」は「だからレオンは大丈夫だ」って言っていたんだけどね・・・


そして、レオンの最後に少しの差で間に合わなかったことも・・・

私、タクシーの中で、先生から「後どれくらいで着きますか?・・・」
の電話受けて、少し覚悟してから、レオンのもとに行けた・・・

逆に、心臓とまる瞬間にその場にいたら「耐えられなかった」

レオンの優しさだって思った

そういう子だったから・・・


ちょうど、息子(兄)の健康上のことをきっかけに、
引っ越してきた時でもあり、犬を飼うことができるようにもなり

息子(弟)が高校に入ったばかりで、いろいろうまく行かなくて、
弟が「犬飼いたい」って言って、弟がペット屋さんで速攻選んだ子でした・・・

その時、お店の人の「この子とっても優しいいい子ですよ」って言ってたことも
思い出しました・・・

それからも家族にた~くさんのいろんなことが続き・・・

そんな家族に来てくれた「守護天使」みたいな子でした・・・

問題ばかり起きる我が家に、とっても「魂的に大人な犬」だったんだと、
わかりました・・・

この頃は「夫」との仲も良好で、レオンは安心したのかも知れないし、

私が、レオンとのお別れを覚悟するような流れで、

そういえば、過去にも、普通なら即入院かもの病気(急性すい炎)したことあって
でも、毎日の通院で、

「奇跡的完治」って言われたことあったなぁ~

もっと若かった頃も、様子が変で病院へ行ったら、

血液検査ですごい数値が出て、先生が「これまちがってる?この数値で
こんな状態ありえない」とか言ってたけど、なんかその時も入院することもなく
過ぎたなぁ~

そんなこと、あんなこと乗り越えてきた子だったことも思い出しました、・・・

それに、この頃、病院にいくたび、「夫」との「〇〇円もかかった」って言う会話も
レオン聞いていたしね・・・

だから、レオンは「もうそろそろ逝ってもいいかな?」って・・・

だから、あの日の朝、私にペロペロして「さよなら」ってしてくれたんだね・・・


この数日、レオンとのことで、不思議な体験もありました・・・

長くなるので、続きはまた書きます・・・

ちなみに、今日お別れしてきたお寺は、病院で声かけてきた方の
言っていたところへ行ってきました・・・

すごく手厚く弔って頂き、私はそれからホッとして、
これを書くことできました・・・

最後まで読んでくださりありがとうございました。
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eva

Author:eva
好きなことは本を読んだりDVD見たりすることです 元気で豊かに暮らすには? 日々妄想しながらお試し中です ワンちゃんが大好きです        

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