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ネガティブだっていいかもしれない。。。

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いろいろな体験をし 自分なりの目覚めが起き始め
今まで知らなかった精神世界を知ることとなり
外側の現実を変えるには 自分の内側を変えなければならない

そして 周りの人は自分を写す鏡 潜在意識を投影しているのだと
なんとなくわかってきます

少しでも現実を良くするために 思考をポジティブにしていたい

でも。。。幻想と言われていても 現実はリアルで落ち込むときもあります

そんな時は無理にポジティブになろうとするより
思いっきりネガティブな自分を楽しんでみる?のもいいかもしれません

「ネガティブな私で~す! そう! 私は今思いっきりネガティブになってま~す!」
と大きな声で言ってみたりとかね。。。(これはあくまでもワタシ流です)

そんな時におすすめの本は。。。

「大いなるひとつ」 阿部敏郎著から抜粋

{マイナス面を克服しようとするのは、勝ち目のないゲーム}

言ってみれば、誰にでも光の面と闇の面があるわけです。プラスがあって、マイナスがある。
これはどちらも半分ずつ、みんな共有しています。
それを多くの人は、プラスの面だけを自分の中に残し、マイナス面を少しでも減らそうと
しますね。マイナス面を克服しようと、マイナス面がない理想的な人格に成長しようと
いうように、誤った道を歩んでいる人が多い。
でもいつまでたっても、そのマイナスは消えません。封印したつもりでも、何かの拍子に
フットそれが出てくる。そのたびに「ああ、なんだ自分は何も変わっていないじゃないか。
やっぱり自分はこういう人間なんだ・・・」と嘆いて、また最初に舞い戻ります。
極めて多くの人が、そういうゲームをしています。これは決して勝ち目のないゲームです。
実存は克服できません。それは自然界の一部であって、人間一人ひとりが克服すべき
ものではないからです。
…………

{禅的な生活}

僕たちは、ハラハラ、ドキドキを求めているんですよ。みんなで障害を求めているから、
そういう障害のある人生を自ら作り出して、そこで僕たちは遊んでいるんですよ。
辛くて苦しみが多ければ多いほど、ゴールにたどり着いた時の喜びは、深く大きいものに
なるんですね。そしてゴールにたどり着いた時にはじめて、辛さや苦しみの存在理由が
わかります。「あっ、喜びをより豊かに感じるために、わざと苦しんでたんだな」って
(抜粋ここまで)

現実が思うような展開にならなくてムカついて 腹を立てている自分を見ている
もうひとりの私が「なんか そんな私を楽しんでいるみたい?」と「フッと!」思う瞬間があり
なんとなくこの本を読んでわかったような気がします

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好きなことは本を読んだりDVD見たりすることです 元気で豊かに暮らすには? 日々妄想しながらお試し中です ワンちゃんが大好きです        

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