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“しつこい怒り”を消すためには……

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前々回にも書いた「母という病」は、自己犠牲=他者中心に生きてしまう
ことから、どんどん重くなってしまう“病(やまい)”のようです

その“病”は、十年、二十年と蓄積され「しつこい怒り」という症状だけでなく
憎しみや恨み、無力感という重い症状にも、なってしまうことあるようです

私も含めて、親子の関係で特に“娘”という立場の人たちは「母という病」に
苦しんでいる人も多いのではないでしょうか

そんな母娘の関係のまま、母親が年老いてしまうと今度は“介護”という壁に突き当たります
その時までに、「しつこい怒り」を解消しておかなければ、お互いに悲劇ですよね

少しでもそんな感情を手放すためのヒントになるかもしれません

「しつこい怒り」が消えてなくなる本 石原加受子著から抜粋

{しつこい怒りは過去に傷ついた「心の叫び」}

親子の関係のパターンで最も劣悪なのは、自分らしさの根源である「自分の気持、
感情、意思を大事にすること」を否定されたり奪われることです。つまりそれは
「自分を愛すること」への否定です。

つらければ、自分を守るために、その痛みに鈍感になるしかありません。
そうするうちに、表面的には平気になるでしょう。自分が傷つけられていると
いうことすら意識にのぼらなくなっているかもしれません。けれども無意識的は
違います。どんなに小さな痛みも鮮明に覚えているのがあなたの潜在意識です。

なぜ、あなたが親の言動に対していちいち気に障ったり、腹が立ったり、攻撃
したくなるのか、これで謎が解けたのではないでしょうか。どうしてあなたが、
「お前(親)が、私をこうしたんじゃないか!!」
「私の人生返してよっ」などと叫んだり、怒鳴ったりしたくなるのか。それは
あなたが、親から認められたり、あなたの気持ちや意志を尊重してもらったりする
経験が非常に乏しかったからです。(抜粋ここまで)

思い当たるたくさんの事が書いてありました

雑誌の「婦人公論 10/22号」の特集に「母の呪縛を逃れたい」とありました
思わず買ってしまいましたが、女優の「杉本彩さん」と臨床心理士の「信田さよ子さん」
(「母が重くてたまらない 墓守娘の嘆き」の著者)との対談が載っていて、
「絶縁状態のままで、母が死んでもかまわない」とあり「壮絶だなぁ~」と思い読みました

芸能人にも結構「母という病」の人が多いらしく、タレントの「青木さやかさん」は
母親への反発心が原動力になったとありましたが、そんなふうに反発できた人は
それで、救われたのではと思います

反発できないから、ずっと苦しむことになるのですから……

ただ、「子どもが親を選んで生まれてくる」と言うこととか
「家庭という学校で違う学年同士が学んでいる(子どもの方がたぶん上級生?)」とか
スピリチュアル的に考えないと、なかなか受け入れるのは難しいかもしれないと
個人的に私は思っております

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