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“「ザ・マネーゲーム」から脱出する法”をもう一度読んでみて・・・

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前回、 「ザ・マネーゲームを脱出する法」という本について
書いたのですが、なんとなくもう一度読んでみたのですね。

何ヶ月か前に読んだ時には、「へぇ~、なるほど、そうかもしれないけどねぇ・・・」
という感じで、その時は“知識”としては受け入れたような気がします。

今回、もう一度読んでみたら、読んでる途中からなんか「ワクワク」してきたんですね!

「あぁ~、そういうことだったんだね!そうだよ!それ!」っていう感じで
一気に読み終えてしまいました。

ただ、この本を読む前に「引き寄せの法則」系の本や、
「自分の意識が自分の現実を創造する」ということを説いている“バシャール”などの本
を読んでいたほうが受け入れやすいかもしれませんね。

私は、自分の現実は「映画のようにスクリーンに映しだされている映像である」とか
「私の周りの人、物、全て自分の意識が投影されたもの」とか、すでに、それなりに
受け入れているつもりですが、それでも目の前の現実に、ついつい翻弄(ほんろう)されて
しまう事がほとんどでした。

そして、今回もう一度読んでみて、「引き寄せ」がなぜうまくいかないのかの、
答えが書いてある事にも気づきました。

たぶん、“ホログラム”という“投影された映像”に対して、必死にどうにかしようと
するからではと・・・思い当たりました。

「オポノポノの教え」と同じようなことだと思います。

それと、起きている現実を変えようとするのではなく、“まず受け入れてしまう”こと
そこからなんだと、私なりに理解しました。

たまに、こういった本を書いている人たちの私生活について、「00なことが起きている」から、
書いていることが受け入れられない、というようなことを見たりしますが・・・

本を書いている人たちも含めて、私たち人間は、いろいろな事を経験し、体験したいために
「三次元地球」に存在しているらしいですからね。

それに、本に書いてあるとうりにしたら、「“いい事ばかり”が起きるはずだ」という
ことではなくて、“起きたこと”に対して自分がどう捉えるか、“バシャール”なども
言っているように「“起きること”には意味が無い、自分がネガティブに捉えるか、
ポジティブな意味を見つけるかだけなんだ」ということを、知り学ぶことを教えてくれて
いるのだと思います。

本の内容を、自分なりにどう受けとめるのか、それぞれでいいのだとも思いますけどね。

この本の著者が「この本に出会ったことも、自分自身が創造している世界の出来事なのだ」と
書いていますが、私も「たぶんそうなんだろうなぁ」と思っています。

私は、今回もう一度読んでみて

「“お金”を得るためにもう、ムキになる必要はないなぁ~」と思い、

周りの人たちを、自分の思い通りにする必要はないから「手放してあげましょう」と
いう気持ちになりました。

ただ、この著者も書いていますが、「そうは言ってもすぐに「不安や恐れ」にかられて
しまうこともある、そうしたらまた「プロセス」(詳しくは本に書いてあります)を
するだけ、そして同じように見えても今の自分と前の自分とは違っているのだ」と
いうことに私も同感です。

今は、この本を何度も読んで、もっともっと自分に落とし込もうと思っています。

もう、「自分の創った人間ゲームの中で繰り返されるマネーゲーム」から、
卒業したいからです・・・。

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Author:eva
好きなことは本を読んだりDVD見たりすることです 元気で豊かに暮らすには? 日々妄想しながらお試し中です ワンちゃんが大好きです        

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